ゴルフと経営  山田隆持

エージシュートの認定証とともに

ゴルフは楽しく、奥の深いスポーツである。
初心者でも楽しいし、シングルのベテランになっても、まだまだ自分のプレーに満足していない。

ゴルフは自然を相手にするスポーツであって、環境条件は千差万別。そして結果は全て自分の責任である。1ラウンドに浮き沈みのバイオリズムがあり、その中で心の統一も求められる。またスキルの上達に当たっては、あるレベルまではすぐに上達するが、それ以降はやれども上達しない時期(高原現象・プラトー現象)がある。風にも大いに影響される。フォローの時はよく飛ぶが、往々にして自分の実力と錯覚する。アゲインストになって初めて風に気づき、落胆する。自分に合った良いクラブを取得できると、ゴルフレベルが上がる。ゴルフのドライバーは常に進化しており、それをどう取り入れるかがポイントだが、今持っているドライバーが調子の良い時に替えるのが望ましい。

ゴルフと経営は相通じている事が多い。ゴルフをやる事によって経営の知恵も発見できる。フォローやアゲインストをよく察知し、粘り強く努力する。そして全て自己責任で取り組む。理論を学ぶと同時にしっかりと実行する。これがゴルフにとっても経営にとっても最重要な項目と認識しているところである。

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