日本的経営の学び舎 第2回

技術経営士の会と、事業開発・ブランドマネジメント・教育を軸としたサービスを行うVALCREATIONでは、共催企画をして「日本的経営の学び舎」を実施しています。

「日本的経営の学び舎」とは、戦後復興からバブル経済、第三次産業革命、リーマンショックを経験し、日本経済の最前線で活躍した「技術経営士」を講師とし、長い経験から得た知見や知恵を「日本的経営」という切り口から、明日を担う若き次世代リーダーに向けて伝えるものです。

2018年8月22日に開催した第2回「日本的経営の学び舎」では、技術経営士の会 幹事であり、株式会社日立メディコ 元代表執行役 執行役社長の三木一克氏が講師となり、同氏が日立製作所時代に研究所で学んだことや日立メディコ時代に企業経営を通して気づいたことについて講演しました。

以下、共催社であるVALCREATIONよりご提供いただいた、講演会当日の様子に関するまとめを紹介します。

三木様講演会

8月22日(水)、三木様の講演会では、次世代を担う若手経営者や若手ビジネスパーソン計12名に向けて、「イノベーションと技術経営の実践」というテーマで三木様より日立製作所研究所時代のお話と、日立メディコで経営を担っていた際のお話をお伺いしました。

参加者の皆様からは、
「世代を超えた実際のご経験談を聴くことができ大変勉強になりました」
「研究開発のアイデアを実際に事業として形にするためには30年以上の歳月がかかることを知り、中長期研究開発の必要性を感じました」
「感動を与える“モノづくり”をするためには、活気のある職場づくり、つまりは、研究者・技術者の人材育成が最も大事であるということを学びました」などの感想をいただきました。三木様にはこれまでの経験から培われた知見や考え方をお話しいただき、大いに勉強させていただく場となりました。

なお、講演の詳細は、VALCREATIONのホームページ(https://media.valcreation.co.jp/)で紹介されています。

三木一克

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