日本的経営の学び舎 第3回

技術経営士の会と、事業開発・ブランドマネジメント・教育を軸としたサービスを行うVALCREATIONでは、共催企画をして「日本的経営の学び舎」を実施しています。

「日本的経営の学び舎」とは、戦後復興からバブル経済、第三次産業革命、リーマンショックを経験し、日本経済の最前線で活躍した「技術経営士」を講師とし、長い経験から得た知見や知恵を「日本的経営」という切り口から、明日を担う若き次世代リーダーに向けて伝えるものです。

2018年9月19日に開催した第3回「日本的経営の学び舎」では、技術経営士の会 会員であり、株式会社日立製作所名誉顧問・元副社長の久野勝邦氏が講師となり、日本人の特性と今後グローバル社会を勝ち抜くために必要な課題について講演しました。

以下、共催社であるVALCREATIONよりご提供いただいた、講演会当日の様子に関するまとめを紹介します。

久野様講演会

9月19日(水) 久野様の講演会では、地方から参加を予定していたメンバーが多く、北海道の震災の影響で急遽欠席者が増えたことにより、計6名での開催となりました。
久野様には「日本人の特性と日本的経営を磨くために必要な要素」というテーマでご講演いただき、日本人の特性について「経済学」「人間学」「自然学」という3つの観点から学びを深めました。

参加者の皆様からは、
「グローバル社会で活躍するために必要な“日本人の改善点”を知ることができ、これから意識して行動していこうと思いました。」
「久野先生が繰り返しおっしゃっていたように、“まず世界のことを知らないと始まらない”ということを痛感し、今なお目標を持って学び続けている久野先生の姿勢から、私たちももっと頑張らなければと思わせていただきました。」などの感想をいただきました。

後半の意見交換会では、久野様ご自身の生い立ちから日立時代のチャレンジや失敗談などをお話しいただき、大いに勉強させていただく場となりました。

なお、講演の詳細は、VALCREATIONのホームページ(https://media.valcreation.co.jp/)で紹介されています。

久野勝邦

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