日本的経営の学び舎 第5回

技術経営士の会とVALCREATIONでは、共催企画をして「日本的経営の学び舎」を実施しています。

2018年12月19日に開催した第5回「日本的経営の学び舎」では、技術経営士の会 技術経営士の会 幹事であり、日本電設工業株式会社顧問・元代表取締役社長の井上健氏が講師となり、社長職を10年間務めた中で、実際に「考え実践したこと」について講演しました。

以下、共催社であるVALCREATIONよりご提供いただいた、講演会当日の様子に関するまとめを紹介します。

井上様講演会

12月19日(水)井上様の講演会では、若手経営者・後継予定者など計11名で学びを深めてまいりました。
井上様には「社長として考え実践したこと」というテーマで、「反対多数の新規事業ほど成功する」「売上現象は経営者の忍耐」「無駄の排除こそ利益増の第一歩」「素早い決断がトップの責任」「迷ったら本物志向で」などの考えを学び、経営者としての在り方を再考する場となりました。

参加者の皆様からは、
「現場で長年経営をされてきた方のお話が臨場感があり大変勉強になりました。特に売上増ではなく、利益率を向上し、筋肉質な経営体質をつくるべしという考え方には大変共感し、実践していこうと思いました。」
「人間力という言葉が印象に残りました。人間の力とは、自分が軸とする考えを大切にし恐れずに突き進み改善していくこと、という言葉が心に刺さりました。」などの感想をいただきました。

後半の意見交換会では参加者から様々な質問が飛び交い、決断の際のポイントや本物を貫く難しさと重要性について率直なご意見を伺いました。

なお、講演の詳細は、VALCREATIONのホームページ(https://media.valcreation.co.jp/)で紹介されています。

井上健

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