日本的経営の学び舎 第7回

技術経営士の会とVALCREATIONでは、共催企画をして「日本的経営の学び舎」を実施しています。

2019年2月20日に開催した第7回「日本的経営の学び舎」では、技術経営士の会 技術経営士の会 会員であり、元日本電気株式会社 取締役会長の矢野薫氏が講師となり、「SDGsを実現する日本的経営」について講演しました。

以下、共催社であるVALCREATIONよりご提供いただいた、講演会当日の様子に関するまとめを紹介します。

矢野様講演会

2月20日(水)矢野様の講演会では、若手経営者・若手ビジネスマンなど計10名で学びを深めてまいりました。

矢野様には「SDGsを実現する日本的経営」というテーマでご講演いただき、SDGsの前史から現在の進捗、日本政府の対応、企業へのインパクト、特に「SDGs」は世界共通言語であり、大きなビジネスチャンスであるということを学びました。
また、持続可能な地球/会社を創るため、経営者としてどのように組織をつくるべきか、経営者としてのあり方や才能の見出し方、ガバナンスで気をつける点など、具体的なお考えを伺いました。

参加者の皆様からは、「日本を代表する企業経営者のお考えや当時のリアルな経験談を学ぶことができ、とても有意義でした。」、「SDGsがビジネスチャンスに直接つながっているということを知れて良かったです。また経営についても具体的に学ぶことができました。」、「SDGsは世界の共通言語という言葉が印象的でした。自分自身と世界をリンクさせて考えることができる言葉はとてもありがたいと感じました。」などの感想をいただきました。

後半の意見交換会では参加者から様々な質問が飛び交い、バブル期の風潮や現代人との考え方の違い、当時のリアルな経験談などを伺いました。

なお、講演の詳細は、VALCREATIONのホームページで紹介されています。

SDGsの達成に向けて経営者が考えるべきこと ~日本的経営の学び舎Ⅶ~

矢野薫

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